なかむら まさき

中村 正樹  弁護士

あいなかま法律事務所

所在地:東京都 中央区東日本橋2-28-3 Nビル3階

お気に入りに追加
弁護士が契約済み

解決に向けた明確な方針や今後の流れをわかりやすく説明します。【分野特化】【相談料無料】【土日夜間ご相談可能】【浅草橋駅徒歩5分,馬喰町駅徒歩5分,馬喰横山駅徒歩6分】

 あいなかま法律事務所では,お客様が抱えるお悩みについて,法律上どのようになっているのか,実際にどのような運用がされているのかを丁寧に説明した上で,問題を解決するための方向性について,明確な方針や今後の流れをご提案いたします。

 どうすればいいのか全く分からず一から話を聞いてみたいという方,インターネットで色々と情報を仕入れたが,よく分からないという方,色々な弁護士の話を聞いて依頼する弁護士を決めたいという方など,どのような方にも価値のあるご相談をさせていただきます。

【分野特化】
 あいなかま法律事務所は,現在,離婚,不倫の慰謝料,インターネット上の削除請求の3つの分野に特化してご相談をお受けしております。
 その結果,質の高いサービスの提供を可能としております。

【相談料無料】
 あいなかま法律事務所では,お客様がお気軽にご相談しやすいように,ご相談料は無料とさせていただいております。
 とりあえず話だけでも聞いてみよう,依頼したほうがいいのか分からない,弁護士に頼むほどではないと思っている,といった方でも,ぜひご相談ください。

【土日夜間ご相談可能】
 お仕事が忙しく,平日の昼間に相談するのは難しい方もいらっしゃると思います。
 あいなかま法律事務所では,そのようなお客様に向けて,土日夜間もご相談可能となっております。

【ブログ】
http://ai-nakama.com/category/blog_nakamura/

【経歴等】
東京大学法学部 卒業
東京大学法科大学院 卒業

あいなかま法律事務所 所長
東京弁護士会 会員
東京都江戸川区 在住

お困りの方は,是非一度ご相談ください。

中村 正樹 弁護士の取り扱う分野

離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
削除請求
発信者開示請求
損害賠償請求
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査

人物紹介

人物紹介

自己紹介

 私は,弁護士になる前は,国内大手証券会社で働いていました。
 株式や投資信託の販売を行う営業員でしたが,リーマンショックによる株価の暴落とその後の株式市場の低迷の中で,証券会社で営業を続けることが,お客様の幸せに繋がるのか,私を信じて株式を買っていただいた方々に損をさせるのかという悩みから,証券会社を退職し,弁護士になるための勉強を始めました。

 私は,私の周りの方が,私との関わりを通じて,より幸せになってほしいと考えています。
 ご依頼いただいた方はもちろん,ご相談だけの方や,このページをご覧になったけれどもご相談には至らなかった方も含め,全員が,これまでより幸せになってほしいと心から思っています。

【経歴等】
東京大学法学部 卒業
東京大学法科大学院 卒業

あいなかま法律事務所 所長
東京弁護士会 会員
東京都江戸川区 在住

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    料理、海外ドラマ
  • 好きな映画
    クレイマー・クレイマー
  • 好きな音楽
    松任谷由実
  • 好きなスポーツ
    野球
  • 好きなテレビ番組
    セックス・アンド・ザ・シティ
  • 好きな休日の過ごし方
    自宅で読書、ドラマ視聴

経験

  • 事業会社勤務経験

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会

職歴

  • 弁護士法人心 本部 所属
  • 2019年 5月
    あいなかま法律事務所 開設

学歴

  • 東京大学法学部 卒業
  • 東京大学法科大学院 卒業

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 稼働的潜在能力について質問です。

    1、夫から婚姻費用を申し立てられ、2回調停をしましたが折り合いがつかず、前回、評議になりました。
    2、夫が性格の不一致を理由に別居を二年間強行しています。夫には代理人がいて、私はいません。
      小学生の子供が一人いて、私は専業主婦です。
    3、夫は算定表の金額より5000円低い11万円で要求、
      私のほうは13万円(夫が別居前に支払うと約束し、今まで二年間支払っていた額)で揉めていました。
    4、評議では、裁判官から、
      「11万円で和解するなら、調停を申し立てられてからの半年分の差額は支払わなくてよい。
      審判にいくなら、稼働的潜在能力を証明する必要がある。
      また、11万円から減額する可能性があり、
      調停が申し立てられた半年前からの差額を支払わなくてはいけない。」と言われました。
    5、私としては、11万円で妥協するか、審判で判断してもらうか迷っています。
      理由としては、稼働的潜在能力を証明できる自信がないこと。
      稼働的潜在能力は主婦の場合は100万円くらいとされてしまう場合が多いとインターネットで見て、
      その場合婚費の算定表では私の額は10万円に減ってしまいます。
      これ以上、婚費が少なくなると、生活が厳しいです。
    6、働けない理由としては、夫の別居で、子供が精神的に不安定になり、
      子供が働きに出ないで家で待っていてほしいと言うからです。
      ただ、この理由だけでは弱いというのが現実だと思います。

    Q、裁判所的には、稼働的潜在能力はいくらくらいと出されるか、推測をお願いいたします。
      ①40代前半・女 ②結婚後ずっと専業主婦(10年間専業主婦だった)働いた経験は4年 ③小学生の子1人あり(実家遠いからサポート体制なし) ④今からするなら、職種はスーパーマーケットのパート等(事務経験等なしなので、近所のスーパーマーケットが有力候補。子供の帰宅時間までの勤務希望) ⑤4年制大学卒 ⑤持病等なし

    中村 正樹弁護士

    回答いたします。

    1 推測について
    潜在的稼働能力の推測ですが、裁判所では、厚生労働省が賃金について調査した結果をまとめた「賃金センサス」に基づき算出されることが多いといえます。
    そこで、同資料に基づき、あなたのケースについてご説明します。

    お子様が小さいことから、短時間労働者(パート労働者)として計算されると思われます。
    40代前半、女性となると、女性労働者40~44歳の平均である、
    124万8700円(ただし、平成29年版)
    が、一応の基準となります。
    これを基準に、個別の事情を加味して判断されます。

    2 今後を考えるうえでの2つの視点
    上記を踏まえ、私から2点、やや踏み込んで、どうするか考える視点を提示させていただきます。

    1点目 審判にすることによる婚姻費用額のリスクの視点
     審判になると、上記を前提に、お子様のご状況をどれだけ裁判所が重く見てもらえるか、ということになります。
     働けない理由として裁判所が重く見るかといえば、やや難しいとも思えますので、ご指摘されている10万円になるリスクを冒して挑戦するのは分が悪いとも思えます。

    2点目 差額の支払いのリスクの視点
    また、もし、調停中、13万円支払われていたとした場合には、立証に成功しても、差額の支払いを求められることになります。
    これは、(13万円ー11万5000円)×6か月=9万円となり、追加の5000円の18か月分に相当する金額で、ご負担になると思われます。

    上記のとおりとなります。

  • 現在、離婚調停中で来月もまた調停があります。
    離婚したい原因は旦那からのモラハラ、精神的DV、性的DV、子供の前でも平気で怒鳴り散らし、子供が泣くことにも腹を立て、泣いてる我が子を1人放置して別部屋に行きゲームをしたり、子供の近くにも物を投げたりされました。子供の面倒と掃除を比べられ、子供のことは完璧にやるのにどうして掃除は完璧にしない?と言われたので、命と掃除を比べることがおかしいと私が言うと、大げさだ、そんな簡単に死なねえよと恐ろしい言葉まで言われました。私に対しても毎日のように些細なことでキレ、怒鳴り暴言を吐き、その後は無視。何かあれば怒らせるお前が悪いなどと意味のわからない言いがかりをつけ全て悪いのは私にしてきました。そのうちに10年以上勤務していた職場を今更環境が悪いといって行かなくなり、心療内科で適応障害という診断をもらい休職。しかしその後も傷病手当で遊び歩いたり、性行為の強要も何度かあり、耐えきれず子供を連れ実家に帰りました。その後話がしたいと私の実家にきたもののまたキレました。私はもう無理で何度か離婚の話をしましたが、話にならず調停という流れになりました。最近やっと離婚には応じるとなりましたが、面会はさせろと始まり、私の方としてはこれまでのことや、子供に前でも子供に対しても怒鳴っていたこと、子供の前ではやめてと伝えてもびびってねえよと聞き入れなかったこと、そして子供もまだ1歳で人見知りも激しいことから、直接交流は難しく、間接交流を希望しています。そこでお聞きしたいのですが、、
    ①この内容で間接交流のみになることは難しいのでしょうか?
    ②何より怖いのが、来月から旦那が1年休職から復帰するらしいのですが、実は私と同じ職場です。部署は違うので、たまに廊下ですれ違うことがあるかなくらいですが、やはり怖い気持ちもあります。
    この場合会った時に会話する必要はないですよね?無視でいいですか?何かできる対処法みたいなものはありますか?まだ午前勤務だけみたいなのでそんなに多くすれ違わないと思いますが…友達からは心配され転職しろと言われますが、すぐすぐ転職先が決まるわけでもないので、今すぐの転職は難しくて困っています。

    中村 正樹弁護士

    ご質問について回答いたします。

    記載されたケースでは、立証の問題もありますが、間接交流のみの面会交流となるかは微妙なケースだと思われます。
    裁判官や調停委員、調査官によっては、試行的面会交流を踏まえて、直接の面会交流の実施の可否を判断したいといわれるかもしれません。

    調停では、これまでの経緯を説明し、間接交流を主張し、直接の面会交流を行う方向で話が進んだ場合でも、まずは試行的面会交流の実施を求め、調停条項をまとめる場合には、あなたの親族の立ち合い有りの面会交流にしてほしいと求めるなどの対応が考えられます。


    職場でお会いした場合に、仕事と無関係の話をする必要はないといえます。
    必要があれば、すれ違った際に会釈する程度で十分と思われます。
    事前に会社の上司に説明しておき、何かあったときに周りの理解を得られる状況にしておく、可能であれば勤務地を変更してもらうなどの配慮をしてもらえるとよいと思われます。

回答をもっと見る
Arrow Right

依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

東京都 中央区東日本橋2-28-3 Nビル3階
最寄駅
総武線・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩5分総武線快速 馬喰町駅 徒歩5分都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩6分都営浅草線 東日本橋駅 徒歩6分総武線 両国駅 徒歩9分
対応地域
関東茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川
事務所HP
https://ai-nakama.com/
交通アクセス
駐車場近く
中村 正樹 弁護士へ問い合わせ
受付時間
平日 10:00 - 21:00 土日祝 10:00 - 18:00
定休日
なし
交通アクセス
駐車場近く