【大曽根駅から約110m】【初回相談30分無料】 相続、交通事故、労働問題などに尽力している弁護士です。 まちの皆様に信頼頂ける存在を目指して、活動しております。
◎初回相談は、【30分無料】としておりますのでお気軽にご相談ください。
■六りんどう法律事務所の体制
メリット・デメリットを含め、今後の見通しをわかりやすく丁寧にご説明いたします。
※専門用語を使わず説明することを心がけております。
■費用について
弁護士費用は高いとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが,弁護士をつけた方が、最終的に得る利益が大きい場合は沢山あります。
また、着手金(委任時にお支払いいただく弁護士費用)のお支払いが難しい場合、着手金を減額し、報酬(事件終了時にお支払いいただく弁護士費用)を増額するなどの調整も可能です。
お悩みのある方は、是非一度ご相談下さい。
■特徴
「正義・誠実」が花言葉の「りんどう」に、幅広く法律問題を取り扱っていきたいという思いで「六法」の「六」を付加し、「六りんどう法律事務所」と名付けました。
事務所名には恥じぬ弁護士業務を行なっていきたいと考えております。
また、当事務所は、愛知県名古屋市北区に在り、地域に根ざした事務所を目指しております。
お悩みがある依頼者の力になれるようなお仕事がしたいという思いを込めて、活動しております。
お仕事帰りなど日々の暮らしの中で、気軽に立ち寄っていただける、アットホームな法律事務所です。
相談された方からは、
「とても話しやすい先生で良かったです」
「信頼できる先生でした」「相談したことで、すっと心が軽くなりました」
など、感謝の言葉を多数いただいております。
■アクセス良好
大曽根駅(JR中央線、地下鉄名城線、名鉄瀬戸線、ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン))地下鉄3番出口から【徒歩1〜2分】(110m)です。
■事務所ホームページ
https://rin-law.site/
大久保 智晶 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- 子どもと遊ぶこと、人とお酒を飲むこと、筋トレ
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- 個人 URL
- https://rin-law.site/
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- 好きな言葉
- 努力をして結果が出れば自信になる。努力をしないで結果が出れば傲りになる。努力をしないで結果が出なければ後悔が残る。努力をして結果が出なくても経験が残る。
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- 好きな映画
- もののけ姫,サマーウォーズ
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- 好きな観光地
- 温泉があるところ、自然が綺麗なところ
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- 好きな音楽
- 福山雅治、米津玄師
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- 好きな食べ物
- お酒、中華(銀座アスターの陳麻婆豆腐が大好きです)
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- 好きなブランド
- ブランドはあまりこだわりはありません。
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- 好きなスポーツ
- 柔道
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- 好きなアート
- ミュシャ
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- 好きなペット
- 犬(シェルティが特に)
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- 好きな休日の過ごし方
- 妻と子どもとのんびり過ごすこと
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 愛知県弁護士会
学歴
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旭丘高等学校
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名古屋大学法学部
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名古屋大学法科大学院既習コース
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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質問です。
相続に関して、母は対象となるのでしょうか。
先日祖母が亡くなり、血縁があるのは私と姉妹だけです。
父や祖母の産んだ子どもたちは皆亡くなっています。
祖母は後妻です。前妻と祖父の間には子供がいます。生死不明で連絡が取れません。
両親は離婚しています。
この場合、相続人は私と姉妹だけと考えていいですよね?
(祖母から見て)
子 = 全て死亡
孫 = もりやまさんとその姉妹だけ
であれば,もりやまさんとその姉妹だけが相続人となります。
父方の祖母であれば,もりやまさんの母は被相続人の子ではありませんので,相続人ではありません。
ただし,養子がいないかについては注意した方が良いと思います。
祖母が養子をとっていたり,祖母の子(もりやまさんからみた父及び父方の叔父(伯父)・叔母(伯母))が養子をとっていたりした場合,その養子も相続人となります。
調べてみて初めて養子がいたことが判明したというケースは意外によくあります。
養子がいないかについては,戸籍(除籍・原戸籍)を確認すれば分かります。
ご参考にしていただければ幸いです。 -
お世話になります。先日亡父の遺産分割調停が行われ、当方の法定相続分取得の権利が認められたため銀行振り込みにて弁済金の支払いがなされたのですが、支払い義務者と振込名義人が異なっていました。このことが後々問題になることがないか心配になり、ご相談させていただきました。
調停の申立て者は当方、相手方は母と弟です。弟夫婦は父の存命時から両親と同居しております。母は過去に大病をしており心身ともに弱っているため、弟夫婦の言いなりの状態です。
調停のきっかけが弟夫婦の『私には1円も渡したくない』という言葉と、分割協議前の遺産の使い込み(私物化)だったため、本来は弟のみを相手取りたかったのですが形式上難しく、母と弟を相手取る形となった経緯があります。
相手方の遺産分割の仕方にはこちらは口出ししませんでしたが、最終的に実家の土地を弟、それ以外の全て(家屋、預金などを含む)を母が相続し、母が支払い義務者となって私に不動産を含む遺産全体の1/4にあたる金銭を弁済する形で調停が成立しました。
その後相手方と直接会話はしていませんが、母からの「支払いの件で弟に相談しても取り合ってくれない」という旨の伝言が入っていたため、支払いがなされないのでは?と懸念していたところ、母名義ではなく弟名義で振込がなされたのが今日までの話です。
弟夫婦はまとまった現金を持っていなかったはずなので、いずれにしろお金の出処は母(の相続財産)と思われます。これが単に弟が代理で振り込んだというだけならいいのですが、『自分には支払い義務はないのに、母の支払い義務分を建て替えて払ってやった』などと主張され、母の老後費用を全額負担しろなどと、無茶な言い分を突きつけてくるのではないかと心配しております。支払い義務者ではない弟名義で支払われたことで、このような問題が発生する可能性はないでしょうか。
心配し過ぎかもしれませんが、ご教授いただけますと幸いです。
①相続放棄をすれば,上記問題は回避できます。
相続放棄のデメリットとしましては,やはり遺産を相続出来ない点が一番のデメリットだと思います。現時点で,遺産があまりないからデメリットが大きくないとお考えかもしれませんが,以下の点には注意が必要です。
例えば,相続人であれば,金融機関に被相続人の口座の取引履歴を開示してもらうことができます。そのような財産調査をすれば,例えば他の相続人による使い込みが分かることもあり,同金額を遺産に加えて計算し直すということも可能です。しかし,相続放棄をすると,相続人ではないため,そのような調査もできなくなります。
相続放棄をすべきかについては,慎重に考えた方が良いかもしれません。
②私がご提案しました内容証明を送るというのは,あくまでも証拠の一つに過ぎません。
しかし,弟が自分のお金で支払ったのであれば当然反論をするはずですから,それをしなかったことは大きな証拠となります。後で弟から500万円を請求されても,勝てる可能性がグッと上がるイメージですね。
違うと返信された場合は,頂く理由のない同1000万円は弟に返還して,母から再度調停に基づく1000万円をいただく形にすれば良いと思います。