依頼者との情報共有を徹底します。
私は,依頼者の話を具体的にしっかりと聞いて,誰にでも理解できる言葉で説明をする弁護士でありたいと思っています。
弁護士と依頼者との関係は,事実の聴き取りから始まります。
この聴き取りがきっちりと出来ていないと,そもそも事案の分析ができません。
だから私は,最初に依頼者の方の話す事実を,事案が理解できるまで何度も具体的に聞きます。
次に,法的な分析作業に入り,分析の結果導きだした結論を依頼者に説明します。
この説明を法律家でなければ解らない言葉で説明してしまうと,依頼者の方はこう思うはずです。
さすが弁護士は難しい事をする仕事だな。
自分にはよくわからないけど仕方ない。
しかしこれでは,依頼者がその事件が法律的にはどのような事件かという理解を得ないまま,弁護士の理解だけで事件が進むことになってしまいます。
例えば,
「連帯債務を負う。」
という説明をしても,依頼者の方はぴんと来ないだろうと思います。
これを,
「連帯債務者となっている人全員がそれぞれ,債権者に対して全額の支払いをしなければならず,他に連帯債務者がいるから支払いを頭割りにして欲しいということはできない。」
と説明すれば,大多数の人が理解できると思います。
最近お医者さんは,患者さんが掛かっている病気について理解できるまで説明をして治療を開始するようになりました。
私も,法的なトラブルという,法律関係の病気のような現象を,きちんと分析して,その分析結果を依頼者の方が共有できるように簡単な言葉で説明する弁護士でありたいと常日頃思っています。
執務時間につきましては,原則的に平日の午前10時から午後6時までとしています。
もっともあらかじめご連絡いただけましたら,土日祝,時間外も対応いたします。
お身体の具合やご高齢のためご来所が難しい方につきましては,ご相談頂けたら私の方から訪問することも可能です。
初回1時間まで無料で法律相談に応じます。
法的なトラブルでお悩みでしたら,遠慮なくご相談下さい。
壷井 健一 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2011年
職歴
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司法書士経験があります。