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湖都経営法律事務所の弁護士 中川 博貴 と申します。
滋賀県大津市内にある法律事務所です(JR湖西線堅田駅東口徒歩4分)。
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中川 博貴 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 滋賀弁護士会
学歴
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2008年 3月私立洛南高等学校卒業
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2013年 3月私立専修大学法学部卒業
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2015年 3月私立専修大学法科大学院卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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よろしくお願いします。
万引きで警察~検察庁に呼ばれ今回は不起訴で終わりました。
①警察または検察は私が自白していない余罪について今後どこまで調べ続けるのでしょうか?
②警察は形式上、万引き犯の経歴などを調べることはありうるのでしょうか?
(後日逮捕の場合、事前に調べておくきともあるのでしょうか)
③検察官に「他にはもうないね?」と何度も聞かれましたが、被害届が出ていてなにか知っているから何度も聞いてきたのでしょうか。
④ 私がA警察署で聴取を受けているときに、管轄外B警察署(同県内)で被害届が受理されていた場合、聴取を受けている時、「他にも被害届が出ているよ?」などと管轄外でも被疑者に言うものでしょうか?
⑤今回は不起訴で終わりましたが、もし次に余罪が発覚し検察庁に送られた場合、私の処罰は次はどのようになってしまうのでしょうか。
分かりづらい質問かもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
一般的回答や私見となる部分があることをご了解ください。
①警察または検察は私が自白していない余罪について今後どこまで調べ続けるのでしょうか?
⇒処分の決まっていない場合を除き、積極的に特定の余罪を調べると言うことはないと思います。
②警察は形式上、万引き犯の経歴などを調べることはありうるのでしょうか?
(後日逮捕の場合、事前に調べておくきともあるのでしょうか)
⇒不起訴となった処分において、身上、経歴について把握できる部分は捜査しているといえると思いますが、捜査機関(警察、検察)が把握していない事実もあるので、そのような事実は調べられないと思います。
③検察官に「他にはもうないね?」と何度も聞かれましたが、被害届が出ていてなにか知っているから何度も聞いてきたのでしょうか。
⇒被害届が出ており、相談者さんの犯行であったなら、同時に捜査をし、処分をしていると考えられます。そのため、知っていたから何度も聞いたのではく万引きは、一般的に複数回行っていることが多いことから、確認のために聞かれたに過ぎないと思います。
④ 私がA警察署で聴取を受けているときに、管轄外B警察署(同県内)で被害届が受理されていた場合、聴取を受けている時、「他にも被害届が出ているよ?」などと管轄外でも被疑者に言うものでしょうか?
⇒同時に捜査をしている場合には、他の被害届についても聞くこともあると思います。しかし、万引きについては、多くの人が犯しうる犯罪であるため、特定することができず、被害届が出ていても犯人が特定できず、捜査されないことが多いと思います。
⑤今回は不起訴で終わりましたが、もし次に余罪が発覚し検察庁に送られた場合、私の処罰は次はどのようになってしまうのでしょうか。
⇒今回の処分において判断されていない余罪によって、刑事責任を問うため起訴をすることも十分に考えられるともいます(処罰の具体的内容は、余罪の被害の程度、悪質性などを考慮しないと判断できないため、具体的な内容は判断できません。)。 -
何時もお世話になります、今回の質問ですが、借金の時効援用するにあたり、その期日についてお伺いします、延滞理由により、私の債権が、請求事件となり、支払命令が出ました、そこでなんですか、起算日としては、確定判決日か、その後に強制執行された日になるのか、わかりませんので宜しくお願いします。
一般的な法的見解や私見にとどまることがあることをご了解ください。
> 起算日としては、確定判決日か、その後に強制執行された日になるのか
この点に関しまして、①確定判決、②強制執行との順番に行われたとの時系列であれば、②強制執行がなされ、終了した時点から、新たに時効が進行することになります(現行民法148条2項。旧法でも同様)。
ご参考にしていただければと思います。