なかがわ ひろき

中川 博貴  弁護士

湖都経営法律事務所

所在地:滋賀県 大津市本堅田5-15-2 SOSUビル2階

お気に入りに追加
弁護士が契約済み

依頼者様の最善のために努力いたします。お気軽にご相談ください。

当事務所のページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
湖都経営法律事務所の弁護士 中川 博貴 と申します。

滋賀県大津市内にある法律事務所です(JR湖西線堅田駅東口徒歩4分)。

取り扱い業務は、個人向けでは相続・遺言、離婚・男女問題、借金、交通事故、
一般民事、刑事、法人向けは企業法務全般、顧問契約による法的解決になります。

お一人お一人に寄り添い、丁寧にお話を聞いて参ります。
地域の皆様にとって相談しやすい弁護士を心がけておりますので、お悩みを抱え込みすぎず、まずは不安なお気持ちからお聞かせください。最善の選択のために日々の研鑽のもと丁寧かつ迅速な対応を目指し、早期の法的解決を目指します。

■ご相談の流れ

当ページ内よりお電話もしくはメールでご面談の予約が可能です。
面談予約前にご質問、ご相談がございましたら、「メールで面談予約」よりお問い合わせください。費用は発生致しませんので、ご安心ください。

面談は、ご希望日の前日までにご予約ください。
お一人お一人丁寧に対応させて頂きます。
「高度な法的サービスを通じて、ご依頼者様に安心と生きる希望を持っていただく」
これは、当事務所の経営理念の一つです。
「こんなことから相談していいのかな」等とは思わずに、
まずはお客様のお気持ちを遠慮なくお申し出頂ければと存じます。

■アクセス

JR湖西線「堅田駅」東口から徒歩4分、
お車でお越しのお客様:駐車場有。

■Webサイト

湖都経営法律事務所 オフィシャルサイト http://koto-law.com/

中川 博貴 弁護士の取り扱う分野

遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
任意整理
個人再生
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
債権回収
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
倒産・事業再生
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設
犯罪・刑事事件
タイプ
被害者
加害者
事件内容
少年事件
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
医療問題
依頼内容
医療過誤
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
騒音・振動
土地の境界線

人物紹介

人物紹介

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    滋賀弁護士会

学歴

  • 2008年 3月
    私立洛南高等学校卒業
  • 2013年 3月
    私立専修大学法学部卒業
  • 2015年 3月
    私立専修大学法科大学院卒業

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • よろしくお願いします。


    万引きで警察~検察庁に呼ばれ今回は不起訴で終わりました。


    ①警察または検察は私が自白していない余罪について今後どこまで調べ続けるのでしょうか?


    ②警察は形式上、万引き犯の経歴などを調べることはありうるのでしょうか?
    (後日逮捕の場合、事前に調べておくきともあるのでしょうか)



    ③検察官に「他にはもうないね?」と何度も聞かれましたが、被害届が出ていてなにか知っているから何度も聞いてきたのでしょうか。



    ④ 私がA警察署で聴取を受けているときに、管轄外B警察署(同県内)で被害届が受理されていた場合、聴取を受けている時、「他にも被害届が出ているよ?」などと管轄外でも被疑者に言うものでしょうか?



    ⑤今回は不起訴で終わりましたが、もし次に余罪が発覚し検察庁に送られた場合、私の処罰は次はどのようになってしまうのでしょうか。



    分かりづらい質問かもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

    中川 博貴弁護士

    一般的回答や私見となる部分があることをご了解ください。
    ①警察または検察は私が自白していない余罪について今後どこまで調べ続けるのでしょうか?
    ⇒処分の決まっていない場合を除き、積極的に特定の余罪を調べると言うことはないと思います。
    ②警察は形式上、万引き犯の経歴などを調べることはありうるのでしょうか?
    (後日逮捕の場合、事前に調べておくきともあるのでしょうか)
    ⇒不起訴となった処分において、身上、経歴について把握できる部分は捜査しているといえると思いますが、捜査機関(警察、検察)が把握していない事実もあるので、そのような事実は調べられないと思います。
    ③検察官に「他にはもうないね?」と何度も聞かれましたが、被害届が出ていてなにか知っているから何度も聞いてきたのでしょうか。
    ⇒被害届が出ており、相談者さんの犯行であったなら、同時に捜査をし、処分をしていると考えられます。そのため、知っていたから何度も聞いたのではく万引きは、一般的に複数回行っていることが多いことから、確認のために聞かれたに過ぎないと思います。
    ④ 私がA警察署で聴取を受けているときに、管轄外B警察署(同県内)で被害届が受理されていた場合、聴取を受けている時、「他にも被害届が出ているよ?」などと管轄外でも被疑者に言うものでしょうか?
    ⇒同時に捜査をしている場合には、他の被害届についても聞くこともあると思います。しかし、万引きについては、多くの人が犯しうる犯罪であるため、特定することができず、被害届が出ていても犯人が特定できず、捜査されないことが多いと思います。
    ⑤今回は不起訴で終わりましたが、もし次に余罪が発覚し検察庁に送られた場合、私の処罰は次はどのようになってしまうのでしょうか。
    ⇒今回の処分において判断されていない余罪によって、刑事責任を問うため起訴をすることも十分に考えられるともいます(処罰の具体的内容は、余罪の被害の程度、悪質性などを考慮しないと判断できないため、具体的な内容は判断できません。)。

  • 何時もお世話になります、今回の質問ですが、借金の時効援用するにあたり、その期日についてお伺いします、延滞理由により、私の債権が、請求事件となり、支払命令が出ました、そこでなんですか、起算日としては、確定判決日か、その後に強制執行された日になるのか、わかりませんので宜しくお願いします。

    中川 博貴弁護士

    一般的な法的見解や私見にとどまることがあることをご了解ください。
    > 起算日としては、確定判決日か、その後に強制執行された日になるのか
    この点に関しまして、①確定判決、②強制執行との順番に行われたとの時系列であれば、②強制執行がなされ、終了した時点から、新たに時効が進行することになります(現行民法148条2項。旧法でも同様)。
    ご参考にしていただければと思います。

回答をもっと見る
Arrow Right

依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

滋賀県 大津市本堅田5-15-2 SOSUビル2階
最寄駅
JR湖西線 堅田駅から徒歩4分
対応地域
北陸・甲信越福井東海岐阜関西滋賀京都大阪兵庫
事務所HP
http://koto-law.com
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談
中川 博貴 弁護士へ問い合わせ
受付時間
平日 09:30 - 17:30
定休日
土、日、祝
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談