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月刊はかた2010年11月号 交通事故コラム掲載2010年 11月
現代社会においては、交通事故、借金、離婚問題、または会社経営上のトラブル等日常生活、企業活動において様々な問題に遭遇したときに(またはトラブルに遭遇しないために)法律の専門家である弁護士のアドバイスを受ける必要性が高まっています。しかしながら、弁護士は敷居が高くて気軽に相談しにくい、という印象を持っていらっしゃる方も多いようです。これは、弁護士にとっても、弁護士を必要とする方々にとっても大変不幸なことです。
弁護士は、確かに法律問題の専門家ではありますが、他方でサービス業であることにはなんら変わりはありません。サービス業という意識が低くければ、ともすれば高いところから上から目線で話をしがちですが、大きな間違いだと思います。 私は、お気軽に相談いただけるよう、相談者の方のお話をじっくりお聞きした上で、法律の制度についていたずらに難しい専門用語を使うのではなく、わかりやすい言葉で説明させていただくよう心がけております。その上で解決への道筋をお示しするとともに費用についても明確に説明させていただいたうえで依頼されるか否か決めていただければと考えております。
事件が終わった後に依頼者の方に依頼してよかったと喜んでいただけるよう最善を尽くしたいと思います。まずはお気軽にご相談下さい。
https://www.shimaben.jp/traffic-accident/
以前相談させていただいたのですが。10年前の公共料金を払えと言われて時効の援用を口頭ですが伝えました。しかし時効を知る前にした会話で、お金が無いことを伝えると何時金はあるのか?と言われたので、給料がなければ無いと言いました。
それを相手はお金を払うと言ったと言い始め、時効は無効だと言われました。
その給料で支払うとは言っていません。もちろん返すとも言っていませんが、相手は会社に乗り込むと言って脅して来ました。
これで時効は無くなってしまうのでしょうか?そして会社に乗り込むなどと言って来たのはどうすれば良いでしょうか?
最寄りの弁護士会、法テラス等で法律相談を受けられ弁護士名で内容証明を出してもらうとさらに効果があろうかと思います。