相談者にとって,ベストの解決方法を模索します。
法律のトラブルを抱えて相談に来られる方にはいろいろな方がおられます。
偶然にトラブルの渦中に放り出された方。法律を知らなかったために適切な対応が出来なかった方。生活のあり方全体についてサポートが必要な方。その方にとってベストの解決方法は,弁護士からの一方的な法的アドバイスだけでは実現できません。
ともに,ベストの解決方法を模索しましょう。
趣味:ダイビング,格闘技,映画鑑賞
趣味であると同時に,スポーツ中の事故に関する相談や事件を扱う機会も多く,ライフワークにしていきたいと考えています。
井上 祐司 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
2006年に弁護士に登録後、交通事故や離婚を多く扱う法律事務所に勤務し、2022年で弁護士登録16年目を迎えました。近年の社会の多様化に伴い、トラブルの内容も変質し、解決策も多様になりつつあるように感じます。依頼者の方にとってベストの解決策を共に模索していけたらと日々感じております。
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- ダイビング、格闘技
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- 特技
- 海外旅行が好きですので、英語は定期的にブラッシュアップしています。一時期は字幕なしで鑑賞することが出来ました。
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- 好きな言葉
- 「闘志は技術を超越する」
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- 好きな本
- 「沈まぬ太陽」
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- 好きな映画
- 「乱」
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- 好きな観光地
- グラナダ、アンコールワット
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- 好きな音楽
- クラシック
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- 好きな食べ物
- スペイン料理
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- 好きなブランド
- バレンシアガ
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- 好きなスポーツ
- 水泳、総合格闘技、バスケットボール
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- 好きなアート
- ゴッホ
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- 好きなテレビ番組
- 最近はほとんどテレビを見ません・・
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- 好きな有名人
- 松本人志
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- 好きなペット
- 犬(コーギー)
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- 好きな休日の過ごし方
- 朝にジムでトレーニングをして、午後からの時間を仕事又は趣味に費やす。
経験
- 国際離婚取扱経験
- 冤罪弁護経験
資格
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2002年 11月司法試験合格
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2017年 6月英語検定準1級取得
使用言語
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日本語・英語
所属団体・役職
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2011年 10月広島弁護士会子どもの権利委員会副委員長
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2018年 10月広島弁護士会国際委員会委員
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 広島弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2006年
学歴
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2002年 3月東京大学法学部卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
別居中の夫が一ヶ月目で不倫相手と同棲。
別居の原因は妻のモラハラ10年以上、ただ、暴言はなく、ぐちぐちうるさい感じです。あとは不貞ではありませんが、男遊びがひどく、証拠はありませんが、本人もバレて認めています。体の関係はなし。あとは愛人疑惑、これが決定てきになり別居しましたが、これについても不貞の証拠はなく、お小遣いを愛人数名からもらってた記録を写真に納めてあります。(証拠あり)
【質問1】
妻が原因の別居で夫が別居後すぐに不貞同棲、証拠を妻に撮られています。妻が同居調停をした場合どうなりますか?
戻ってこいとうるさいです
【質問2】
妻を有責配偶者にできますか?
同居調停には、全く申し立てる意味がありません。同居を拒否する相手に強制する力が全くないからです。
片方が不貞行為による有責配偶者である場合に、他方配偶者のモラハラを理由にそちらも有責配偶者であるということは、モラハラが極めて強度で継続的なものでない限りは非常に困難でしょう。 -
【相談の背景】
FX取引により、1000万円の借金をかえてしまい、債務整理を検討しています。
借金の内訳は、
・銀行ローン:300万
・銀行カードローン:160万
・その他カード:470万(全8社、内300万はショッピング枠)
・車ローン残債:85万
ただ問題があり、クレジットカードの現金化をショッピング枠の300万円程行ってしまっており、最新の現金化は先月です。
私の情報は下記のとおりです。
・年齢:38歳
・性別:男性
・職業:会社員
・結婚:妻あり、同居中。子供なし
・住居:賃貸住宅
・年収:470万
・月々の手取り:30万円
・夫婦の世帯年収:約800万円ほど
【質問1】
個人再生や自己破産は現実的に可能でしょうか。弁護士事務所へ電話した時には、話は聞くけど受任できないかも。と言われました。
可処分所得をもって3年以内に完済することが難しいと思われるため、破産の要件である支払不能には該当しますが、
>クレジットカードの現金化をショッピング枠の300万円程行ってしまっており、最新の現金化は先月です。
ということであれば、ほぼ100%管財事件となり、管財人報酬に充てる予納金(庁にもよるが、だいたい20万円程度)が必要となると思います。
また、免責が受けられるかどうかで言えば、免責不許可事由はあるものの、反省し、生活の改善を試みているということで、裁量免責になる可能性が高いと思います。
そのため、破産申し立てをした結果、免責を受けることは充分可能だと思われます。
一方、賃貸住宅ということであれば個人再生を選択するメリットはほぼないと思われます。