税理士・司法書士のライセンスをもつ弁護士が、あなたの悩みに寄り添います
幅広い問題に対応
「誰に相談すれば良いか分からない…」法律問題に直面したとき、多くの方がそう感じられるのではないでしょうか。
そんな皆様の不安な気持ちに寄り添い、親身になってお話をお伺いします。
大学在学中に司法書士の資格を取得し、その後、弁護士としての豊富な実務経験を積んでまいりました。また、税理士の資格も取得しており、法律に関する幅広い知識と多角的な視点から、皆様のお悩みに対応することが可能です。
例えば、相続問題においては、遺産分割協議といった法律的な側面はもちろんのこと、不動産登記の手続きや、関連する税務のご相談まで、ワンストップでサポートできます。複数の専門家に別々に相談する手間を省き、スムーズな解決へと導きます。
初回相談無料、夜間・土日も対応
長年にわたりこの地域で リーガルサービスを提供してきた虎ノ門法律経済事務所の一員として、私も地域の皆様に貢献したいという強い想いを持っています。法律問題は、決して他人事ではありません。
また、平日はお忙しい方のために、18時以降や土日のご相談にも柔軟に対応いたします(要予約)。どうぞ、お気軽にご連絡ください。
多様な経験に裏打ちされた、質の高いサポート
これまでの経験を通じて、問題の本質を見抜く力、そして依頼者の皆様の真のニーズを理解する力を培ってきました。
難しい法律用語は使わず、分かりやすい言葉で丁寧にご説明することを心がけています。ご相談者様一人ひとりの状況に合わせ、きめ細やかなサポートを提供し、安心して問題解決に向けて歩んでいただけるよう努めてまいります。
まずはお気軽にご連絡ください。
アクセス
・横須賀中央駅徒歩7分
・国道16号線沿い
中村 賢史郎 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
資格
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2009年司法書士試験合格
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2025年 5月税理士登録
所属団体・役職
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2021年 4月横須賀支部後見等対策委員会委員
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2023年 2月葉山町固定資産評価審査委員会委員
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2024年 10月三浦市情報公開審査会委員
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2024年 10月三浦市個人情報保護審査会委員
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2025年 4月神奈川県弁護士会横須賀支部役員幹事
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2025年 4月神奈川県弁護士会常議員
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
学歴
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広島大学法学部夜間主卒業
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広島大学法科大学院卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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セクハラで訴えられました。
性的な言辞のメールを数回送付しました。
が、対価型でなく職場環境も害していません。
しかし、反省文を強要され 「セクハラを犯した、
反省している。」と記載 提出しました。
(実際 反省していますが。)
これでセクハラと認定されるのでしょうか?
裁判所の認定でしたらある程度予想がつくのですが,会社にはかなりの広い裁量があり個々の会社の性格で異なるため一概には言えません。
いきなり懲戒処分ということは通常なく,何度か会社側との事実確認等の聞き取りの手続きがあると思いますので,その手続内でいろいろ質問し,ある程度の処分見込みを推測するか,会社の懲戒の前例等を調べて処分を推測するしかないでしょう。
相手と示談したり,嘆願書を作成してもらい,会社に寛大な処分を求めるのも有効だと思います。
大変恐縮ではございますが今後の法律相談の回答の励みになりますので,回答内容にご納得いただいた段階でかまいませんので,一番良いと思った回答をベストアンサーに選んでいただけませんでしょうか。
どうかよろしくお願いします。
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7年前、長男に現金50万円を貸しました。
そのお金を返してもらいたかったのですが、
長男は自分に何も言わずに引っ越してしまい、
電話番号も分かりませんでした。
そこで実家の母に、長男の番号が家にあれば自分に教えてもらうよう
頼んだのですが問題が起きました。
それは、母が勝手にお金の返済を催促する内容の電話を長男に話してしまったのです。
自分は番号を探すように頼んだだけで、催促するよう話せなど行ってません。
自分と長男で直接、返済計画や納期などについて細かく話し合いたかったのです。
そのため返済計画を決める事無く勝手に始まった返済はいい加減で、
毎月の返済額はバラバラ、未払いの月もあります。
母に、直接話したいので番号を教えてもらうよう話しても、
「返済してるんだからいいでしょ?」と言ってまともに取り合ってくれません。
そもそもそれでいいわけありません。
返済してるならそれでいいという話を認めるということは、
納期が無期限になるのと同義です。
しっかり返済計画や納期を決め、公正証書も作成すべきだと思います。
そこで先生方に質問なのですが、
この場合、母に責任はあるのでしょうか?
長男との返済計画はどうすればよいでしょうか?
よろしくお願いします。
民事執行法35条の請求異議が出た場合,請求権の存在について裁判所が審理します。詐欺や脅迫,錯誤等で公正証書が作成された場合は異議が認められる可能性もございますが,今回のケースで記載された情報だけを前提とすると請求異議をだしても認められない可能性が高いので,異議が出てくる可能性は低いでしょう。
大変恐縮ではございますが今後の法律相談の回答の励みになりますので,回答内容にご納得いただけたらで宜しいのですが,一番良いと思った回答をベストアンサーに選んでいただけませんでしょうか。
どうかよろしくお願いします。
民事執行法35条
1項 債務名義(第二十二条第二号又は第四号に掲げる債務名義で確定前のものを除く。以下この項において同じ。)に係る請求権の存在又は内容について異議のある債務者は、その債務名義による強制執行の不許を求めるために、請求異議の訴えを提起することができる。裁判以外の債務名義の成立について異議のある債務者も、同様とする。
大久保 誠 弁護士の解決事例一覧
【税理士・司法書士有資格の弁護士】「なんとかしたい」を実現します。借金問題、一人で悩まずご相談ください。破産は終わりではなく、新しい人生への第一歩。私が法律・税務・登記の知識・経験であなたを守ります。
借金・債務整理の詳細分野
「あなたの人生を再建する」それが私の信念です
多重債務、住宅ローン、税金滞納など、借金問題は、誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまうことが多いものです。
「もうどうにもならない」と絶望を感じる前に、ぜひ一度ご相談ください。
私は、弁護士であると同時に税理士登録もしており、司法書士の資格も有しています。この3つの資格を活かし、借金・債務整理の問題に対し、法律、税務、登記の3つの視点から、総合的な解決策をご提案いたします。特に、不動産や住宅ローン、税金滞納が絡む複雑なケースにおいては、私の専門性が最大限に活かせると自負しております。
<よくあるご相談例>
- 借金の理由がギャンブルや浪費でも、破産は認められますか
- 破産すると家族や親族に影響はありますか
- 他の弁護士が辞任した場合でも依頼はできますか
- 自宅を残しながら借金を減らすことはできますか
どんな些細なご不安でも構いません。まずはあなたの状況を詳しくお聞かせください。
あなたの再出発を全力でサポート
個人破産の案件に特に力を入れて取り組んでいます。
破産は決して終わりではありません。新たな人生への第一歩を踏み出すための、法的な手続きです。
ただ借金の整理を行うだけでなく、依頼者の人生そのものを再建することを信念として活動しております。
ご依頼者からの声
「先生を信じて本当によかったです。」
私が特に印象深く感じたのは、住宅ローンや税金滞納が絡んだ個人再生のご依頼を受けた依頼者の方のエピソードです。その方は多額の借金を抱え、自宅を失うかもしれないという恐怖に悩まれていました。
私は、弁護士としての法律の知識はもちろん、税理士としての税務の知識を駆使し、個人再生手続きを進めました。その結果、無事に再生計画が裁判所で認められ、自宅を守ったまま生活を立て直すことができました。
手続きが全て終わったとき、その依頼者から「先生が最初に『あなたの人生を再建しましょう』と言ってくれた言葉を信じて本当によかったです。おかげで家族も笑顔を取り戻しました」という、何よりも嬉しいお言葉をいただきました。
ワンストップ対応
借金問題に関連する税務処理や不動産登記の手続きも、他の専門家に依頼することなく、全て当事務所で完結できます。これにより、時間と費用の負担を軽減し、スムーズな解決へと繋げます。
まずはご相談ください。
借金問題は、放置すればするほど深刻化してしまいます。勇気を出して一歩踏み出すことが、解決への第一歩です。
当事務所では、ご予約いただければ当日、夜間、土日祝日のご相談も可能です。まずは、あなたの状況をお聞かせください。
【税理士・司法書士有資格の弁護士】「守る資産」から「活かす資産」へ。借地・立退き・再開発、不動産問題にワンストップで対応。東京・横浜の複雑な案件もお任せください。
不動産・建築の詳細分野
法律・税務・登記の3つの視点から
不動産に関する問題は、法律、税金、登記と多岐にわたる知識が求められ、複雑化しやすいのが特徴です。
借地契約の更新、立ち退きの交渉、再開発に伴う補償、不動産売買のトラブルなど、一筋縄ではいかない問題に直面し、「一体誰に相談すればいいのか…」とお困りではありませんか?
私は弁護士であると同時に税理士登録もしており、司法書士の資格も有しています。この3つの資格に関する知識を活かし、総合的なアドバイスとワンストップの解決をご提供できることが私の最大の強みです。
<よくあるご相談例>
- 地主から借地の返還を求められている
- 賃貸テナントの立ち退き料が妥当かどうか知りたい
- 再開発で自宅が立ち退き対象になったが、提示された補償額に納得がいかない
これらの問題に対し、法的な側面からの交渉はもちろん、税務上の影響や登記手続きまで見据えた、トータルでのサポートをご提供いたします。
複雑な不動産問題にこそ、真価を発揮
借地権、立ち退き、再開発といった問題は、関係者が複数にわたり、権利関係も複雑に絡み合っていることが少なくありません。私は、そのような複雑で解決困難な案件においてこそ、その真価を発揮できると自負しております。
過去には、
「先生のおかげで先祖代々の土地を守ることができました。法律だけでなく税務や登記まで含めた先生の総合力に救われました」
「複雑な立ち退き案件で半ば諦めていましたが、先生が粘り強く関係者との交渉にあたり、予想を超えた良い結果を導いてくださいました」というお言葉も頂戴しました。
単に法律の知識を提供するだけでなく、依頼者の皆様の状況を深く理解し、粘り強く問題解決に取り組む姿勢が評価されていると感じています。
ワンストップ対応で、時間とコストを削減
税理士・司法書士の資格を持つ弁護士が対応することで、不動産に関するあらゆる手続きを、他の専門家に依頼することなく一括して行うことができます。これにより、時間や費用の無駄を省き、迅速な問題解決を実現します。
<対応案件例>
- 借地契約・立ち退き交渉
- 再開発に関する交渉・訴訟
- 不動産売買に関するトラブル
- 不動産登記
- 税務相談・申告
迅速・丁寧かつ徹底的に問題を解決することを常に心がけています。単に目の前の問題を解決するだけでなく、将来を見据えた財産管理や税務戦略、リスクマネジメントをご提案し、不動産を「守る資産」から「活かす資産」へと変えるサポートをいたします。
ご予約いただければ、当日、休日、夜間のご相談も可能です。あなたの不動産を守り、未来を拓くためのベストパートナーとなります。
【税理士・司法書士有資格の弁護士が対応】【初回相談料45分無料】税理士・司法書士資格も持つ弁護士がワンストップ対応。あなたの大切な財産と、未来を守るために全力でサポートいたします。まずはご相談ください。
遺産相続の詳細分野
相続は、時に複雑な法的手続き、煩雑な財産評価、そして親族間の感情的な対立を引き起こし、平穏な日常を一変させてしまうことがあります。「誰に相談すればいいのか」「どう進めていけばいいのか」と、一人で悩んでいませんか?
当事務所では、弁護士である私が、税理士・司法書士有資格であるからこその知識を活かして、相続に関するあらゆるお悩みにワンストップで対応することが可能です。遺産分割の交渉から、不動産評価の問題、相続税対策、そして煩雑な登記手続きまで、全てを一つの窓口で解決へと導きます。
<よくあるご相談例>
- 他の相続人が多く、遺産取り分で揉めている
- 遺産の大部分が不動産で、評価額で意見が対立している
- 疎遠な相続人が遺産を受け取ることに納得がいかない
- 昔の親からの援助について、他の相続人が不満を抱いている
- 親の介護をしてきたが、自身の取得分を主張しづらい
- 親の預金履歴に不明な出金があり、使い込みを疑われている
相続問題に親身に寄り添う
弁護士として数多くの相続問題に携わってきました。
遺産分割協議、遺言書作成・執行、遺留分侵害額請求など、あらゆる相続問題に対応してきた経験と実績があります。
私自身、親族の相続を経験したことで、突然の出来事に戸惑い、不安やストレスを感じるご遺族の気持ちを痛感しました。だからこそ、弁護士としてだけでなく、同じ経験をした者として、皆様の心に寄り添い、一日でも早く平穏な日常を取り戻せるようサポートしたいと考えています。
ワンストップ対応だから、手続きもスムーズ
税理士・司法書士有資格の弁護士が対応することで、相続に関する様々な手続きを、他の専門家に依頼することなく一括して行うことができます。これにより、時間や費用の負担を軽減し、スムーズな問題解決へと繋げます。
- 遺産分割協議・調停・訴訟
- 遺言書作成・執行
- 相続放棄
- 遺留分侵害額請求
- 不動産登記
- 相続税申告・納税
複雑な遺産分割や遺留分の交渉、相続税対策など、多岐にわたる問題に対し、丁寧かつ迅速に対応することをお約束します。
感謝の声をいただきました
「先生が親族との関係を壊さないように交渉してくれたおかげで、早期解決して解決後も兄弟間の仲が元通りになった」という感謝の言葉をいただいたこともあります。
紛争の解決だけでなく、大切なご家族の関係性を守ることも、弁護士の重要な使命だと考えています。
ご予約いただければ、当日、休日、夜間のご相談も可能です。まずはお気軽にご連絡ください。