後悔しない選択は何か。一緒に考えましょう。
・何年も前に離婚したが不動産を分ける話しかしていなかった。今から思えば他にも分けるべき財産があったのに。
・親が遺言を書いてくれたが遺言の内容が曖昧で無効だと言われ、兄弟間で争いになっている。
・遺言書があるが遺言執行者がいないので、結局、相続人全員の実印や印鑑証明をもらうのにとても苦労した。
・交通事故による後遺障害の等級が低いことに納得できなかったが、どうすれば良いかわからず低額の示談に応じてしまった。
こんな相談を受けることがあります。いずれも事前にご相談を受けていれば、と歯がゆい気持ちになります。もし、遺言、離婚、示談などなど、何かを決断しなければならない時には、その決断の前にご相談ください。後悔の残らない選択を示すことができるかもしれません。
ご相談者の立場に立って、一緒にその選択を考えたい、その気持ちは誰にも負けません。
松尾 美幸 弁護士の取り扱う分野
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大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
次回期日より監護者指定の調停から審判に移行されます。
調停の段階で調査官の報告書は出ており、申立人である私の元に生活基盤を戻すようにと書かれてありましたが、相手方は反論書面を提出してきております。
【質問1】
こちら側は面会交流の調停も申し立てております。
この調査報告書はそれを有利に進める材料として使えますか?
【質問2】
審判の結果が報告書の結論と変わることは考えられますか?
ゼロではない事は理解してますが、どの程度安心していいものなのでしょうか?
【質問3】
相手方は最後の最後まで納得しないと思うので、相手の監護実績が1年近くなる事も考えられますが現状維持という結果に変わる事は考えられますか?
質問1 調査官報告書は最も有力な資料になります。相手の反論はあまり奏功しないと思います。
質問2 可能性はゼロではないですが、自身の経験から審判と調査報告書が異なる結論になることはほとんどありません。調査官は、裁判所の一員として中立公平性も有しております。また、児童心理等社会科学面での専門家なので、裁判所もかなり信頼を置いております。
質問3 調査官調査がいつ出された物かはわかりませんが、あまり影響しないのではないでしょうか。最近の調査報告書であれば1年経過した点も加味したものなので、なおさらです。
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【相談の背景】
夫婦財布が同じ為、配偶者が慰謝料を請求されると私にも多いに関係してきますので、損をしないようにしたいです。
先方より先に書面で150万の請求をし、更に先方の配偶者がこちらの配偶者に請求するものは先方の加害者側が全て負担する。求償権は放棄する。という条件を入れて先方の配偶者が知らない間に成立した場合。
先方の配偶者が150万請求しても、先方の加害者が一人でこちらの分と合わせて300万支払う形になるのでしょうか?
【質問1】
その条件で成立している場合、先方の配偶者は一旦こちらに請求してくるのでしょうか?それともあちらの加害者の方に請求するしかないのでしょうか?
【質問2】
先方の配偶者が150万請求しても、先方の加害者が一人でこちらの分と合わせて300万支払う形になるのでしょうか?
【質問3】
先方も財布が同じだからこちらだけが負担は納得いかない!となったとき、その合意は裁判で覆る可能性はあるのでしょうか?
質問1について お金がどういう流れで相手配偶者の手元に入るかという問題ですが、決まりはなく、それは相手、相手配偶者、ご自身の配偶者の三者の合意次第で自由に決めることができるのでその合意を見てみないとなんとも言えません。
質問2 質問1と同じです。
質問3 三者で合意しているので、覆すことはできません。三者の中に入っていない配偶者にも法的には無関係なので、覆すことはできません。
財産分与・不倫・DV・子供の連れ去り・親権争い・子供との面会拒否等100件以上の経験があります。あなたにとってベストの選択は何か、一緒に考えていきましょう!
離婚・男女問題の詳細分野
不貞(浮気)・親権に関する離婚事件に多数の実績・ノウハウがあります。
このようなお悩みならお任せください
- 相手の不倫が発覚したので離婚したい
- 慰謝料が妥当な金額かわからない
- 離婚を切り出されたが、離婚したくない
- 親権をとりたい・変更したい
- 子どもに会わせてもらえない
- 子どもと離婚相手と会わせたくない
◆税務訴訟・不服審査・立ち合い調査の対応実績あり◆当日・電話相談可◆法テラス・分割払い対応◆依頼者様とじっくり話し合い、ベストな方法を探していきます。
税務訴訟・行政事件の詳細分野
確かな経験をもとにベストな方法をご提案
お困りの内容がすぐに対応すべきものかどうか、そして何をすべきかを知るだけでも安心度が違います。
税務訴訟・不服審査・立ち合い調査の経験をもとに、お手伝いできることはなにか、一緒に考えていきますので、まずはご相談ください。
今までに扱った事例のご紹介
- 相続税の課税処分に対する不服審査と処分取り消し訴訟を行いました。
- 空き家を相続した方が、市から空き家の撤去を求められたので、相続放棄の準備をしていたところ、市に空き家を撤去され、その費用の支払いを求められた案件。弁護士が不服審査を申し立てたら、市の態度が軟化し、撤去費用を支払う必要がなくなりました。
- 近畿厚生局の個別指導や監査に立ち会い、処分なしで終了しました。
当事務所のサポート体制
【1】事前予約で当日の相談可
【2】状況に応じて電話相談可
【3】法テラス・分割払いがご利用いただけます
【4】お子さま連れのご相談も歓迎します
【5】ご事情を考慮し、できる限り出張相談にも応じます(京阪滋圏内)
このようなご相談をいただいています
- 税金の計算方法が間違っていると思うので、役所に直してほしい。
- 税務調査を受けたときに、とても忙しい時間帯に来られた。また来ると言っていたが、今度は忙しくない時間帯に来てほしいが、そういうと脱税を疑われないか。
- 障害の等級認定が間違っていると思うので、認定し直してほしい。
- 公立学校に通う子供が学校でケガをしたので学校に賠償をしてほしい。
重点取扱案件
- 国家賠償訴訟
- 行政処分の取消訴訟
- 行政の処分に対する不服審査
- 精神科に入院されている方の処遇改善や退院の審査請求
- 近畿厚生局による個別指導・監査事件
アクセス
京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩10分
※最寄りのバス停からは3分程度の距離です
※コインパーキングですが、近くに駐車場があります
※エレベーターがありますので、車椅子の方もご来所可能です
◆当日・休日・電話相談可◆法テラス利用可◆後見人・財産管理にも対応可◆経験豊富なスタッフも揃えております。相続問題でお困り際はまずお電話ください。
遺産相続の詳細分野
お気持ちに配慮したサポートを
京都生まれの京都育ち、弁護士として10年以上の経験があります。私自身、2度の相続を経験し、相続人の心情に十分配慮することを心がけております。
これまでに、遺言書作成から遺言執行者として億単位の遺産分割を実行した経験がありますので、安心してお任せください。京都市以外(福知山市等)の相続事件も対応可能です。
遺言でご家族・団体・その他の方に遺したい、遺留分減殺請求を受けているがどう対応したらよいかわからない、遺言書を書いたが誰に預かってもらおうか悩んでいる、遺言の無効を言いたい、法定相続分通りの遺産分割では不公平だと感じている等といったお悩みがあれば一度ご相談ください。
また、相続だけでなく、高齢者・障がいをお持ちの方の財産管理や後見制度を利用したい等についてのご相談も承ります。
当事務所のサポート体制
【1】事前予約で当日や土日祝の相談可
【2】状況に応じて電話相談可
【3】経験豊富な弁護士・スタッフが在籍
【4】法テラスがご利用いただけます
【5】ご事情を考慮し、できる限り出張相談にも応じます
弁護士費用について
初回60分まで5,000円(税別)その後30分毎に5,000円(税別)。
ご相談時にご要望があれば、見積りを作成し、できる限り総額費用を明確にしております。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。
過去のご相談事例
- 家族以外の方にも遺産をのこしたい。
- 自分だけが親の面倒を見てきたのにそれが相続の時に反映されない。
- 後から無効と言われないように遺言書を作りたい。
- 自分が死んだ後子供が遺産を少しずつ受け取れるようにしたい。
- 遺産分割の話し合いをしたいがどんな遺産があるのか相続人が教えてくれない。
- 親が亡くなった後、兄弟から遺留分減殺請求書が届いたがどう対処したらよいかわからない。
- 高齢のため自分で財産管理ができなくなったときに備えて手を打っておきたい。
重点取扱案件
遺産分割協議・遺言書作成・遺言執行・遺留分減殺請求・成年後見等
アクセス
京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩10分