活動履歴
メディア掲載履歴
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上毛新聞(2011年2月27日)2011年 2月
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上毛新聞(2011年5月9日)2011年 5月
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上毛新聞(2011年7月30日)2011年 7月
著書・論文
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「寄与分(昭和56年改正後の動向)」(自由と正義38巻9号所収)
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「家事調停こぼれ話」(ケース研究315所収)
弁護士登録数日後、将来への抱負と不安を胸に被疑者接見のため伊勢崎警察署に向かう途中の駒形バイパス沿いの桃の花の鮮やかさは、今でも目に焼き付いています。初めて裁判官から仮処分決定を得て、他人の財産を制限することの責任の重さに緊張しました。
それから34年以上、離婚、相続、交通事故、多重債務等の民事事件や刑事事件を多数手がけてきました。当事者にとって一生に一度の大事であることを深く認識し、真剣に解決策を模索してきました。
相続については、寄与分(被相続人に対して特別の貢献をしたなど、一定の条件を満たした人が、優遇された財産額を受け取れる制度)についての研究論文が最高裁の資料集に登載されたこともありました。
消費者問題では、東京地裁から、「商工ローン業者との間で、主債務者のために500万円の根保証契約を締結した保証人について、200万円を超える部分について請求が許されない。」旨の判決を得ました。これは、法律専門誌に登載され、全国的にも反響を呼びました。
刑事事件では、多くの方が亡くなった高齢者施設の火災について、過失致死事件の被告人を弁護して、無罪判決を得ております。
これまで20年以上、家庭裁判所の家事調停委員を務めてきましたが、離婚、相続で経済的・感情的に対立し、苦しんでいる双方当事者に情理で説得し、調停の成立に努めてきました。これによって、調停委員や裁判官に効果的にアピールするにはどうしたらよいかを学びました。
群馬弁護士会会長や群馬調停協会連合会会長も努め、多くの人の意見を聴き、一つの結論に合意形成することの大切さを体験しました。
今後、弁護士登録当初の初心に返りつつ34年超の経験を生かして、皆様の最大限の利益確保に奉仕させて頂きたいと考えております。
|受賞歴|
令和2年4月29日「旭日小綬章受賞」*を受賞いたしました。
*旭日章は、日本の勲章の一つで、社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰するもの
◆小渕法律事務所が選ばれる理由◆
①弁護士歴34年超/離婚・男女問題200件以上の受任実績/旭日小綬章受賞
・豊富な経験と実績がございますので、事案に応じたスピーディな対応が可能です。
・20年以上家庭裁判所の調停委員を務めておりますので、調停委員や裁判官に効果的にアピールする方法を熟知しております。
・令和2年4月29日「旭日小綬章受賞」*を受賞いたしました。社会への貢献を評価いただいた賞ですので、これまでどおり、ご依頼者のためにできる最善を尽くしていく所存です。
②納得の料金体系
・十分な時間と質を確保するため、相談料は1時間1万円(税別)としています。
・着手金と報酬金は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・公的機関の費用建て替え制度(法テラス)がご利用いただけます。ご利用の際は資力基準がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
・相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示していますので、安心してご依頼いただけます。
◆重点取り扱い案件◆
慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題に関する相談など
◆まずはお気軽にご相談を◆
「経済的に弱い母親だが、親権者になりたい」
「養育費をどの位請求できるか知りたい」
このようにお悩みではありませんか?経済的にも弱い立場を強いられる女性を、対等以上の立場で交渉を進められるよう全力でサポートしますので、まずはご相談ください。有利な点だけでなく、不利な点も正直に説明し、ご納得をいただいたうえで進めてまいります。