活動履歴
著書・論文
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「親子関係不存在確認と合意に相当する審判」 現代家族法講座第3巻「親子」所収(日本評論社)https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8444.html
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「第六回新・アジア家族法三国会議」所収(日本加除出版(株))
杉並区高井戸の今村和彦法律事務所、弁護士の今村和彦です。
当事務所では、交通事故の損害賠償請求や離婚・相続といったご家族間の法的トラブルに対応しています。
裁判官25年、弁護士10年という長年の実務経験に基づき、ご依頼者様の真のニーズを深く理解することです。
単なる法的な解決だけでなく、ご依頼者様の「未来」につながる最適な道筋を共に探すことを使命としています。
平成元年に裁判官の道を歩み始め、25年間、主に民事事件と家事事件を担当しました。
この経験は、複雑な法的紛争の本質を見極め、効果的な解決策を見出すための深い洞察力を私にもたらしてくれました。
裁判官としての視点は、弁護士としてご依頼者の代理人を務める上で、事案の本質を見極め、最も効果的な戦略を立てる上でかけがえのない財産です。
法律問題に直面した時、多くの方が不安を感じるでしょう。私は、「奉仕の精神」をもって誠実に、そしてご依頼者様の立場に深く寄り添い、丁寧に対応することを心がけております。
複雑な問題点を的確に整理し、ご依頼者様お一人おひとりに最適な解決へと導くことをお約束いたします。
お一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
「大切な家族なのに、相続で揉めてしまっている…」
「不動産を相続したけれど、どうしたらいいかわからない」
「遺言書を作成して、残された家族に負担をかけたくない」
「遺産分割調停を起こしたい」または「起こされてしまった」
このようなお悩みは、お一人で抱え込まず、今村和彦法律事務所にご相談ください。
特に、不動産を所有していて相続問題で揉めている方、そして事務所の近くにお住まいの方からのご相談を多数お受けしております。
ご依頼者様の状況とご希望を丁寧に伺い、最適な解決策をご提案いたします。
私は、裁判官として25年間、特に後半は家庭裁判所で遺産分割、離婚、子の監護といった家事事件を数多く担当してきました。弁護士転身後も10年間、相続問題に深く携わっています。
長年の実務経験で培った「紛争の本質を見抜く力」と「多角的な視点」で、複雑な相続問題をスムーズに解決へと導きます。
相続問題は、単に財産を分けるだけでなく、ご家族間の感情が複雑に絡み合っています。紛争の発端から経緯を丁寧に聴き取り、ご依頼者の「真のニーズ」は何かを深く考え、ご希望に沿う解決方法を提案することを心がけています。
当事務所では、以下のような相続案件に特に力を入れています。
将来のトラブルを防ぐための適切な遺言書作成をサポートします。
ご家族間の話し合いや調停を通じて、円満な解決を目指します。
相続問題は、時としてご家族の絆に深く影響を及ぼすことがあります。「法律の専門家に相談するのは敷居が高い…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、問題を放置してしまうと、事態がより複雑化する可能性もあります。
当事務所は、ご依頼者様のお気持ちに寄り添い、「奉仕の精神」をもって誠実に対応いたします。**まお一人で悩まず、どうぞお気軽にご連絡ください。
法律相談はご来所いただくのを原則としますが、遠方ないしお身体が不自由など特別の事情があられる場合は、初回Web相談にも応じております。
弁護士費用については、ご相談内容に応じて明確にご説明いたします。
最初の30分は無料ですのでお気軽にご相談ください。
また30分を超えた場合、30分ごとに1万円(税別)のご相談料が発生しますが、その分、価値ある時間を提供いたしますのでご安心ください。